

2026年4月6日(月) 粗皮削り
いつもありがとうございます、遠藤みしらず柿園です。 会津の冬は明け、 会津若松市内は、開花~満開の桜が見られる時期になりました。 当園では、冬の大仕事である剪定作業を終えた後、 木の粗皮削りを行いました。 粗皮削りとは、柿の幹の粗皮をそぎ落とす作業で、 皮の下で越冬する虫から柿の木を守るために行います。 粗皮や苔に包まれた柿の木の表面を、 高圧洗浄機で削っていきます。 機械と作業者は、 跳ね返ってくる木くずや水でとても汚くなります。 柿の木は、きれいになって 気持ちよさそうです。 気温が上がってきたのを察知し、木も活動を始めました。 いよいよ芽吹きの季節です。 今年も美味しいみしらず柿をお届けできますように。



















